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ゴルフの魅力
2020.02.27
ゴルフの魅力
著者 / 新宿店 フロント
【初心者向け】ゴルフクラブシャフト「硬さ」の選び方は?

ゴルフ  シャフト 硬さ

「ショットの飛距離が伸びない!どうしたらもっと遠くに飛ばせるの?」

 

ゴルフのショットで飛距離が思ったように出ていないなら、正しくゴルフクラブの「シャフト」を選べていないのかも。

 

そこでこの記事では、ゴルフクラブを選ぶ上で重要な「シャフト」の硬さについてご紹介します。正しくゴルフクラブを選ぶことで、スコアがグッと上がることも。ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

目次
1.そもそもシャフトとは?
2.シャフトの「硬さ」とは?
3.「シャフトの硬さ」の正しい選び方
4.自身のレベルに見合ったシャフトを選ぼう

 

 

シャフトとは?

ゴルフ  シャフト 硬さ

シャフトは、ゴルフクラブのヘッド(ボールを打つ部分)とグリップ(持ち手の部分)をつなぐ「棒」です。「柄」「軸」とも呼ばれます。ゴルフの創成期はシャフトが木製でできていましたが、現在使われている素材はスチールもしくはカーボンファイバーです。

 

シャフトにはそれぞれ長さや重さ、素材、フレックス、キックポイント(※1)、トルク(※2)の違いがあります。使用する人に合ったシャフトを選んで、飛距離やショットの方向性を高めることが可能です。

 

(※1)キックポイントとは…クラブのシャフトが最も曲がる部分を指す。ヘッド側にポイントがあれば「ロー」、グリップ側にあれば「ハイ」、ヘッドとグリップの中間にあれば「ミドル」と呼び分けられている。

(※2)トルクとは…シャフトのねじれ具合を指している。数値で表しており、数字が大きい程よくねじれる。

 

 

シャフトの「フレックス」とは?

ゴルフ  シャフト 硬さ

フレックスとは、シャフトの「硬さ」を指しています。使用するプレイヤーのヘッドスピード(スイングの速さ)に応じて、シャフトの硬さが変わるのです。

 

例としては、体力に自信がなくヘッドスピードが遅いプレイヤーが硬めのシャフトを使うと、シャフトが曲がらなくて反発しないので飛距離が伸びません。反対に体格がしっかりしておりヘッドスピードの速いプレイヤーが柔らかいシャフトを使うと、ボールにうまく力がかからず飛距離にロスが生じてしまいます。

 

したがって、プレイヤー自身に合ったシャフトを選び、無駄のないショットを打てるように取り組む必要があるのです。

 

シャフトの正しい選び方は?

ゴルフ  シャフト 硬さ

シャフトを選ぶ上で必要なポイントは以下の通りです。

 

・重さを確かめる
・初心者はレギュラーのフレックスがおすすめ
・スイングの特徴に合わせる
・スチールとカーボンはレベルに合わせて選ぶ

 

詳しく解説します!

 

◆重さを確かめる

ゴルフ  シャフト 硬さ 重さ

ゴルフクラブの重さはスイングに影響します。重ければ振り抜けなくなり、軽すぎるとスイングがバラついてしまいます。自身の持っている筋力にあった重さのクラブを選びましょう。

 

クラブが重くなってしまうと、ラウンドをプレーしている時に体力がもたなくなり、スイングに支障が出ます。

 

30代の年齢の男性プレイヤーの例です。45.25インチ(約115㎝)のドライバーを使う場合、ヘッドスピードが42m/s程度でクラブの総重量が300g程度の物を選ぶと良いでしょう。シャフトの重さが50g程度であれば尚良しです。

 

◆初心者はレギュラーのフレックスがおすすめ

ゴルフ  シャフト 硬さ フレックス

ゴルフ経験の浅いプレイヤーは、シャフトのフレックスを選ぶ際にレギュラーを選びましょう。初心者の場合はヘッドスピードがわからないので、一般的な硬さであるR(レギュラー)を選び、適したシャフトのフレックスを探すようおすすめします。

 

シャフトのフレックスは以下の通りの段階があります。

 

・L(レディース)
・A(アベレージ)
・R(レギュラー)
・SR(スティッフレギュラー)
・S(スティッフ)
・X(エキストラ)

 

メーカーによって同じ段階のフレックス表記でも、実際の硬さに違いがあるので、試し打ちでチェックする必要があります。洋服の大きさと同じで、あるブランドではLサイズでも、別のブランドではMサイズの方が適している、なんて場面に遭遇した経験があるでしょう。ゴルフのプレーに慣れてきたら、自身に合うものを選ぶように心がけます。

 

◆スイングの特徴で選ぶ

ゴルフ  シャフト 硬さ スイング

多くの種類のシャフトがある中で、4つのタイプに分けられます。自身のスイングの特徴に合わせて以下の4つのタイプから選ぶと、見合ったシャフトが選べるでしょう。

 

先調子:手元が硬くて先が柔らかい
元調子:手元が柔らかくて先端が硬い
中調子:手元も先端も硬い
ダブルキック:手元も先端も柔らかい

 

【先調子】

スイングで「タメが強い」「切り返すタイミングが早い」プレイヤーが適しています。手元が硬くて先端が動くので、自身が思い描いた部分に先端をもっていける特徴があるのです。

 

【元調子】

タメがなく切り返しも普通にこなすプレイヤーに適しています。パワーのないアマチュアプレイヤーや女性は特におすすめです。手元の柔らかさに比べて先端が硬く作られているので、ボールをインパクトする際に低い弾道に抑えられる強みがあります。但し、ボールの弾道が低く抑えられる分、打ち上げにくくなるので注意が必要です。

 

【中調子】

手元も先端も硬めに作られていてシャフト全域が均一に曲がるので、誰でも使いやすいシャフトです。しかし、シャフト自体は手元から先端へ細くなるように作られています。中調子のシャフトは、手元の硬さと同じように先端の硬さを強化しているシャフトなのです。

 

【ダブルキック】

スイングで手元が動き、ボールをインパクトする際に先端が動く特徴があります。タメが少なく、ボールをとらえるのが苦手なプレイヤーにおすすめです。曲がる量が大きいので簡単に飛距離を伸ばしたい人にはおすすめですが、ヘッドスピードが速くてパワーがある人には向きません。

 

◆スチールとカーボンはレベルに合わせて選ぶ

ゴルフ  シャフト スチール カーボン

シャフトはスチール製とカーボンファイバー製がありますが、自身のレベルに合わせて選びましょう。ヘッドスピードの速さを基準にして選ぶと簡単です。

 

ヘッドスピードが遅くパワーがないプレイヤーは、カーボンファイバー製をおすすめします。カーボンファイバーのシャフトは軽く作られているのでパワーがなくても扱いやすいのです。

 

反対に、ヘッドスピードが速い人にはスチール製のシャフトがおすすめです。カーボンファイバーは軽くしなりやすい反面、ヘッドスピードの速い人には不向き。また、ゴルフを始めた初心者にも適しています。適度な重さがあるので、身体全体を使ったスイングを身に付けやすいメリットがあるからです。

 

 

自身のレベルに見合ったシャフトを選ぼう

ゴルフ  シャフト 硬さ

ここまで、ゴルフクラブのシャフトの選び方を紹介してきました。

 

・重さや硬さはチェックする
・スイングの特徴で選ぶ
・レベルに合わせてスチールかカーボンファイバーを選ぶ

 

以上の3つのポイントを抑えて、賢くシャフトを選んでみてくださいね!

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