ゴルフ初心者はパターから練習するべき?上達が早くなる理由を解説
ゴルフ初心者はパターから練習した方がいい?
ゴルフ初心者はパター練習から始めるべきなのか?
これは体験レッスンでも非常によくいただく質問です。
ゴルフ初心者がパター練習を優先した方がいいのか悩む方は少なくありません。
ゴルフを始めたばかりの方の中には、
「まずはドライバーを思い切り飛ばしたい!」
と思う方も多いでしょう。
しかし、実は多くのゴルフインストラクターが**「初心者こそパターの練習を大切にするべき」**と考えています。
パターはスコアの約40%を占めると言われており、早い段階で基本を身につけることで、ラウンドでもスコアが安定しやすくなります。
また、「ゴルフ初心者は何から始めればいい?」と迷っている方は、**『ゴルフ初心者は何から始めればいい?最短で上達する始め方』**の記事も参考にしてみてください。
ゴルフ初心者のパター練習が重要な理由
スコアの半分近くはパター
例えば100でラウンドした場合でも、パター数は35〜45回程度になることが多くあります。
つまり、ドライバーよりもパターを使う回数の方が圧倒的に多いのです。
そのため、パターが上達するだけでスコアアップにつながります。
ゴルフの距離感が身につく
パターでは力加減や距離感を養うことができます。
この感覚はアプローチやアイアンショットにも活かされるため、ゴルフ全体の上達につながります。
スイングの基本も学べる
パターは大きく振るクラブではありません。
しかし、
- 正しい構え
- フェースの向き
- 芯でボールを打つ感覚
など、ゴルフの基本が詰まっています。
だからといってパターだけではダメ
ここで勘違いしてはいけないのが、
「パターだけ練習すればいい」というわけではありません。
初心者は
- パター
- アプローチ
- アイアン
- ドライバー
をバランス良く練習することが大切です。
特にスクールでは、一人ひとりのレベルに合わせて効率よく練習メニューを組んでもらえるため、自己流よりも上達しやすくなります。
ゴルフ初心者のパター練習を含めたおすすめ練習割合
ゴルフ初心者であれば、目安として次の割合がおすすめです。
- パター:30%
- アプローチ:30%
- アイアン:25%
- ドライバー:15%
最初からドライバーばかり練習するよりも、スコアメイクに直結するショートゲームを重視した方が上達は早くなります。
また、効率的な練習方法については、**『ゴルフ初心者が最短で上達する1日の使い方』**も参考になります。
ゴルフ初心者のパター練習で意識したいポイント
1. 真っすぐ打つ練習
まずは1〜2mの短い距離で、真っすぐ転がす練習から始めましょう。
短い距離を確実に決められるようになるだけでも、自信につながります。
2. 距離感を覚える
次に3m・5m・10mなど距離を変えながら打ちます。
距離感を身につけることで、3パットを減らしやすくなります。
3. 同じリズムで打つ
毎回同じテンポでストロークすることを意識しましょう。
リズムが安定すると、再現性も高まります。
スクールなら効率よく上達できる
独学では
- 構え
- フェースの向き
- ストローク
などの間違いに気付きにくいことがあります。
スクールならインストラクターがその場で修正してくれるため、遠回りせず上達できます。
また、「どれくらいで上達するの?」という方は、**『ゴルフ初心者が上達を実感できる期間とは?』**の記事もおすすめです。
よくある質問
パターだけ自宅で練習しても効果はありますか?
あります。
パターマットを使えば、自宅でも十分に基本練習ができます。
ドライバーよりパターを優先した方がいいですか?
初心者の場合は、ドライバーだけに偏るよりもパターやアプローチを重視した方がスコアアップにつながりやすいです。
まとめ
ゴルフ初心者は、飛距離ばかりを意識するのではなく、まずはパターの基本を身につけることがおすすめです。
ただし、パターだけではなく、アプローチ・アイアン・ドライバーもバランスよく練習することが大切です。
サンクチュアリゴルフでは、初心者専用カリキュラムでパターからフルスイングまで段階的に学べます。
また、実際のゴルフ場で学べるコースレッスンも開催しているため、練習場だけでは身につかない実践力も養えます。
ゴルフを効率よく上達したい方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。
参考リンク
ゴルフのルールや基本については、日本ゴルフ協会(JGA)公式サイトも参考になります。