オールキャロウェイ で圧勝!! セオルヒ・ガルシアの優勝ギア

国内男子&アジアツアー、SMBCシンガポールオープンでギアを新調したセオルヒ・ガルシア(世界ランキング10位)が過酷なコンディションをものともせず優勝しました。

連日雷雲接近によるサスペンデッドが続き、最終日にはなんと27ホールをプレーした。

 sergio garcia セオルヒガルシア ギア

マスターズチャンピオンはやっぱり強かったですね~。

ガルシアは3日目までに45ホールをプレーし、最終日に。

最終日は好天にめぐまれ、前日までは54ホールでのプレーが頭をよぎったというガルシアも、暑さに耐えながらトータル72ホール戦いました。

 

このアジアツアーが開催された、セントーサゴルフクラブはアジアが世界に誇る超がつく難関コースです。

その中でガルシアは4日間でボギーはわずかに3つ。

また全体のパーオン率は90.28%と抜群の安定感を披露しました。

 

昨年秋に15年にわたって用具契約をむすんできたテーラーメイド社との関係を解消し、今年1月にキャロウェイゴルフと用具使用契約を結んだばかり。

装いを新たに14本のクラブ、ボールすべてのギアが同社製です。

ウッドは発売されたばかりのローグシリーズを使用。

キャロウェイのギアを使って初めて挑んだ大会で、優勝という最高の結果を残せたことに、ガルシアも大満足な様子でした。

余談ですが、ROGUEとは英語で「反逆者」「はぐれもの」なんかの意味がありますが、「いたずらっこ」や「わんぱく」なんて意味もあるそうですよ~。

革新的で常識にとらわれないそんな思いが名前にこめれらているのかもしれませんね!

サンクチュアリゴルフも常識にとらわれずにどんどん新しい事に挑戦していきたいと思います。

キャロウェイのギアを使って初めて挑んだ大会で、優勝という最高の結果を残せたことに、ガルシアも大満足な様子でした。