ルール、マナー、エチケットを覚えて、あなたもゴルファーに!

ゴルフ ルール マナー

ゴルフファーにとって、大事なことは、まずルール、マナー、エチケットです! きちんと覚えて、1流のゴルファーになりましょう!…知らないと大変なことになりますよ…。

 

まず、ゴルフとは基本的に4人1組で一緒にプレーをします、なのでその時にルール、マナー、エチケットが知らないと恥をかいてしまうことがあるのです。 特に、ゴルフは接待などにも使われたりするように、目上の人や、初対面の人ともご一緒にすることも多いのでその際に、とても大事になってくるのです。 それなので、ゴルフは紳士淑女のスポーツといわれたりするのです。 でも、中にはルール、マナー、エチケットが悪い人も多く見かけるので、周りの人や一緒にプレーする人は嫌な思いをしてしまい、せっかくの楽しいゴルフが台無しになってしまうのです。

 

これだけは覚えて欲しいルール、マナー、エチケットを教えますね。

 

ルール

 

ルールとは規則になるので覚えなくてはいけない物です。でも…沢山あって全部覚えるのは無理なので、よく使うルールから覚えましょう。

 

1 OB

(アウト・オブ・バウンズ)の略称でプレーの出来る区域外のことで、一般的には白い杭と白い杭を線で結んだ所を出てしまうとプレーが出来なくなってしまい、1打罰をして打ち直しになります。 なので、1打目のドライバーでOBを打ってしまうと、その場所から打ち直しで3打目になります。

 

2 ハザード

ハザードとは障害区域のことをいいます。 主に、バンカーとウォーターハザードの2つあります。 ウォーターハザードは黄色の杭でエリアが区切られていますが、地形的に後方にボールを処理することが出来ない場合は赤杭で区切られているエリアがラテラルウォーターハザードになります。

それぞれ、処置の方法が違います。 ウォーターハザードは➀1打罰をして、プレーした場所から打ち直す。➁一打罰をしてボールがハザードの上を最後に横切った地点とカップを結ぶ線上の後方にドロップして打ちます。

ラテラルウォーターハザードは➀➁に加えて、➂一打罰をして、ハザード上を最後に横切った地点からクラブ2本分以内でホールに近づかない位置にドロップして打ちます。 ➃一打罰をしてハザードを最後に横切った地点の対岸からクラブ2本分以内でホールに近づかない位置にドロップして打ちます。

 

マナー

 

➀プレーファースト

基本的にコースを回る時には前の組から遅れてしまうと、後ろの組を待たせてしまい、ゴルフ場にも迷惑をかけてしまいます。なので、ハーフ(9ホール)を2時間15分以内に回れるように心がけましょう。

目安はPAR4で15分、PAR5で20分、PAR3で12分ぐらいになります。 早く回るコツとしては、素振りを1回にして、打った後の移動を早歩きにして、クラブを2〜3本持ち歩きましょう。

 

➁グリーン上でのマナー

1.走らない グリーン上は芝が短く刈ってあり、キズやヘコミが出来やすいです。 少しのキズやヘコミがパターを打ったときの転がりに影響を与えてしまうので、グリーン上では足を引きずらないようにして、ゆっくり移動をしましょう。

2.ラインを踏まない パターの転がる線上(ライン)を踏んでしまうと、少しのデコボコでも転がりに影響がでてしまいます。 またラインを跨いでしまうのもマナー違反です。なので、自分を含めた4つのラインの場所をしっかり確認しましょう。

 

エチケット

 

エチケットとは、ゴルフをプレーする上での作法のことで、コース上の礼儀やコース保護などをすることです。

 

➀安全にプレーする

1.ボールが隣のコースまで曲がってしまい、他の組の人達に危険を知らせる為に大きな声で「ファー」と言いましょう。

2.前の組がいる時には自分の飛距離をよく考えて打ちましょう。 特にグリーンにいる時には絶対に届かないクラブで打つ時以外では打たないようにしましょう。

 

➁コース保護をする

1.フェアウェイやラフなどでボールを打った際に、ターフ(芝生を削ること)が取れたらその穴(ディボット)に目土をしましょう。目土とはコース内にある砂をディボットにかけて穴を埋めて芝生を元に戻るようにすることです。

2.グリーン上に出来た窪み(ピッチマーク)はボールが上から落ちたときの衝撃で出来てしまいます。そのピッチマークをそのままにしてしまうと、ラインに大きな影響を与えるだけではなく、ピッチマークの部分が枯れてしまうこともあるのです。 グリーンは一度コンディションが悪くなってしまうと、元に戻すまでとても、長い時間と手間がかかってしまいます。

実際、15分以内で修復すると1日で再生。1時間で修復すると1週間で再生。1日で修復すると1ヵ月で再生とこれだけ差が出てしまうのです。なので、自分がつけたピッチマークを直すのはもちろんですが、周りにあるピッチマークも直すように心がけましょう。でも、ピッチマークの正しい直し方があって、間違ってしまうと逆効果になってしまうことも…。

まず、グリーンフォークを準備しましょう。色々なデザインや形がありますが、基本的に1本歯と2本歯のタイプがあり、初心者向けは2本歯のタイプが簡単です。 直し方は、ピッチマークの盛りあがっているところに向かって斜めに刺してから、中央に寄せていきましょう。2〜3箇所同じようにしたら、パターの平らな部分で叩いて均せば完了です。やってはいけないのが、グリーンフォークを刺して持ち上げてしまう事です。そうしてしまうと、芝の根が切れてしまうので、必ず刺したら寄せましょう。

 

今回皆様にお伝えしたのは、ルール、マナー、エチケットの一部なので、少しずつゴルフをしながら覚えていきましょう。

ゴルフはスコアだけではなく、ルール、マナー、エチケットもとても大事になるので1流のゴルファーになれるようにしましょう。