スコア120・130台の初心者はコンペ前に何を練習する?優先したい5つのポイント
川崎でコンペ前ゴルフ練習をする120・130台の初心者へ
川崎でコンペ前ゴルフ練習をしている初心者の中には、「普段130前後だけどコンペまでに何を練習すればいい?」「ドライバーをもっと飛ばした方がいい?」「短期間で少しでもスコアをまとめたい」と考えている方もいるでしょう。
スコア120〜130台の場合、
すべてのショットを上手くする
ことを目標にすると、練習内容が多くなりすぎます。
特にコンペまで残り数週間しかないなら、
ドライバー
アイアン
アプローチ
パター
バンカー
スイング改造
を全部同時に改善するのは簡単ではありません。
そこで大切になるのが、スコアを大きく崩しやすい部分から優先して練習することです。
川崎でコンペ前ゴルフ練習①|まず自分の大叩きの原因を確認する
川崎でコンペ前ゴルフ練習を始める前に、
「自分はなぜ120〜130台になるのか」
を確認してみましょう。
例えば、
- OBが多い
- ティーショット後のミスが多い
- 100ヤード以内で何打も使う
- アプローチを何度も往復する
- 3パット・4パットが多い
- バンカーからなかなか出ない
など、人によって原因は異なります。
単純に、
「もっと飛距離が必要」
とは限りません。
まずは前回のラウンドを思い出して、大きく打数を増やした場面を確認してみましょう。
① ティーショットは飛距離より大きなミスを減らす
120〜130台の初心者がコンペ前にドライバーを練習するなら、
一番飛んだショット
より、
大きく曲がらないショット
を増やすことを考えましょう。
例えば、
10球中1球250ヤード
でも、残りの多くが大きく左右へ曲がるのであれば、本番では苦しくなる可能性があります。
それよりも、
10球の多くがある程度同じ方向
という状態を目指す方法があります。
川崎でコンペ前ゴルフ練習②|セカンドショットは「前へ進める」
川崎でコンペ前ゴルフ練習では、アイアンの練習も重要です。
初心者の場合、
「残り170ヤードだから170ヤード打たなければ」
と思うかもしれません。
しかし、毎回グリーンへ届かせる必要はありません。
例えば難しいライなら、
無理に長いクラブ
↓
ミス
を繰り返すより、自分が打ちやすいクラブで前へ進めるという選択肢もあります。
練習では、
自分が比較的安心して打てるクラブ
を確認しておきましょう。
② 100ヤード以内の距離感を優先する
スコア120〜130台から打数を減らしたい場合、100ヤード以内も重要です。
例えば、
50ヤード
↓
グリーンオーバー
↓
反対側からアプローチ
↓
トップ
↓
もう一度アプローチ
となれば、短い距離だけで打数が増えてしまいます。
コンペ前には、
- 30ヤード
- 50ヤード
- 70ヤード
- 100ヤード
などを確認しておきましょう。
川崎でコンペ前ゴルフ練習③|アプローチは「寄せる」よりグリーンに乗せる
川崎でコンペ前ゴルフ練習をする初心者は、
「ピンの1m以内へ寄せたい」
と考えるかもしれません。
しかし、120〜130台なら最初から完璧な寄せを目指す必要はありません。
まずは、
グリーン周辺から何度も打たないこと
を考えます。
アプローチでは、
ピンへ完璧に寄せる
より、
グリーンへ乗せて次をパターで打てる状態にする
ことを一つの目標にしてもよいでしょう。
③ 苦手なウェッジ一本だけに頼らない
初心者の場合、
「アプローチ=サンドウェッジ」
と決めていることがあります。
しかし、状況によっては転がして寄せる方法もあります。
練習では、
- ウェッジ
- ピッチングウェッジ
- アイアン
など、複数の方法を試して、自分が扱いやすいものを確認しておきましょう。
本番直前に新しい技を増やしすぎる必要はありません。
川崎でコンペ前ゴルフ練習④|3パットを減らすために距離感を確認する
川崎でコンペ前ゴルフ練習で忘れたくないのがパターです。
ドライバーの飛距離を10ヤード伸ばしても、毎ホール3〜4パットしていればスコアをまとめるのは難しくなります。
特に長いパットでは、
必ず入れる
より、
次のパットを打ちやすい距離へ近づける
ことを考えます。
練習グリーンでは、
1mを何球も打つ
だけでなく、長い距離も練習しておきましょう。
④ 1m前後の短いパットも確認する
長いパットの後には、短いパットが残ります。
そのため、
長い距離の距離感
+
短い距離
の両方を確認します。
自宅でパター練習ができる環境なら、短い距離を繰り返す方法もあります。
川崎でコンペ前ゴルフ練習⑤|「大叩きしない考え方」も練習する
川崎でコンペ前ゴルフ練習というと、スイングだけを考えがちです。
しかし120〜130台の初心者の場合、
ミス
↓
取り返そうとする
↓
難しいショットを狙う
↓
さらにミス
という流れで大叩きすることがあります。
例えば林へ入った場合、
木の間を通してグリーンを狙う
より、
フェアウェイへ戻す
という選択肢があります。
一打で取り返そうとしないことも、スコアを崩しにくくする考え方の一つです。
コンペ前にスイングを全部変えない
本番まで1〜2週間になると、
「このままではまずい」
と焦ることがあります。
そこで動画サイトなどを見て、
グリップ変更
↓
テークバック変更
↓
トップ変更
↓
切り返し変更
と一度に変えてしまうと、何を意識すればよいか分からなくなる場合があります。
直前期は、
大改造より、本番で使えるショットを整理する
という考え方も大切です。
川崎でコンペ前ゴルフ練習なら18ホールを想定する
川崎でコンペ前ゴルフ練習の最後には、実戦形式を取り入れてみましょう。
例えば、
1球目:ドライバー
2球目:7番アイアン
3球目:ウェッジ
と打ったら、次は、
1球目:ドライバー
2球目:ユーティリティ
3球目:アイアン
4球目:ウェッジ
などと変えます。
同じクラブを連続して打たず、
一球ごとに目標とクラブを変える
ことで、ラウンドに近い練習になります。
130切りを狙うなら「全部ボギー」は必要ない
例えばスコア130を切りたい初心者の場合、
「全部のホールでボギーを取らなければ」
と考える必要はありません。
初心者の段階では、ホールごとのスコアにばらつきが出ることもあります。
大切なのは、
一つのホールで極端に打数を増やさない
という考え方です。
例えばミスをした後に無理をせず、次の一打を打ちやすい場所へ進めるだけでも、大きな崩れを防ぎやすくなります。
コンペ前は「成功率の高いクラブ」を知っておく
初心者の場合、
一番飛ぶクラブ
と
一番安心して打てるクラブ
が同じとは限りません。
例えば、
5番アイアンは飛ぶけれどミスが多い
7番アイアンなら比較的当たる
という場合もあります。
コンペ前には、
困ったときに使えるクラブ
を一つ見つけておきましょう。
ティーショット後、長い距離が残ったからといって、毎回最も長いクラブを選ぶ必要はありません。
川崎駅周辺で120・130台からコンペに備えるなら
スコア120〜130台の段階では、
飛距離を伸ばす
だけではなく、
どこで打数が増えているのかを確認する
ことが重要です。
レッスンを受ける場合も、
「3週間後に会社のコンペがあります。普段は125前後です」
など、具体的に伝えてみましょう。
本番までの期間と現在のレベルが分かれば、優先する練習内容を整理しやすくなります。
その後、自主練習で反復する流れを作ります。
川崎駅周辺でコンペに向けてゴルフを練習したい初心者はこちら
まとめ|川崎でコンペ前ゴルフ練習なら120・130台は「大叩きを減らす」
川崎でコンペ前ゴルフ練習をする120〜130台の初心者は、
- 前回の大叩きの原因を確認する
- ティーショットは飛距離より方向性を見る
- 安心して打てるアイアンを確認する
- 100ヤード以内を練習する
- アプローチはまずグリーンに乗せる
- 長いパットの距離感を確認する
- 短いパットも練習する
- ミスを一打で取り返そうとしない
- 本番直前にスイングを大きく変えない
- 実戦形式でクラブを変更する
ことを意識しましょう。
120〜130台からスコアをまとめたい場合、
スーパーショットを増やすことより、大きなミスが連続する場面を減らす
という考え方も重要です。
コンペの日程が決まったら、「とりあえずたくさん打つ」のではなく、現在どこで打数を増やしているのかを確認し、本番から逆算して練習していきましょう。