ゴルフで飛ばない原因って?改善方法と練習法をご紹介

Golf swing

いくら練習しても思ったように飛ばない…飛距離が伸びいない…。あなたはこういった悩みを抱えていませんか?実は、クラブを全力で振っても飛ばないという人は、そもそもスイングや握り方に問題がある可能性が高いです。

 

今回は、ゴルフで思ったように飛ばないという人向けに、飛距離伸びない原因と改善策を解説していきます。この記事を読んで、飛ばないゴルフから卒業しましょう♡

 

目次
1.飛ばない原因別に改善方法をご紹介!
2.飛距離が伸びない原因を客観的に見てもらうのも大切!

 

 

飛ばない原因別に改善方法をご紹介!

Golf swing

ゴルフで飛距離が伸びないのには様々な原因があります。人によって原因は異なりますので、まずはあなたの飛距離が伸びない理由を分析する必要があります。

 

飛距離が伸びない原因とそれぞれの改善方法を解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

原因①体を十分にひねれていない・腕で打とうとしている

ゴルフ 飛ばない原因

よく飛ぶ人は、体のひねりで生み出したパワーを上手に利用してボールを打ちます。飛距離を伸ばすためには、バックスイングとフォロースルーで90度体をひねることがとっても大切。飛距離が伸びない人は、このときの体のひねりが足りなかったり、腕で打とうとしていたりする可能性があります。

 

この場合は、下半身を踏ん張ってしっかりと上半身をひねってあげるだけで格段に飛距離が伸びます。体をひねろうとするとうまく打てないという人は、インパクトからフォロースルーまで右足かかとを上げない『ベタ足打法』を試してみるのもおすすめ!頭のブレがなくなり、コントロール性も向上しますよ♡

 

 

原因②ミート率が低い

ミート率が低い

ミート率とは、スイングで作ったパワーをどれだけボールに伝えられたかを数値化したものです。ミート率を数値で管理する必要はありませんが、どうすればミート率を上げられるかを知っておくのはとても大切です。なぜなら、飛距離が伸びない人はミート率が低い可能性があるから。

 

ミート率を上げるためには、『クラブヘッドの芯で打つこと』が非常に大事!クラブヘッドの芯は、重心からフェース面に向かって垂直に線を伸ばしたときにフェース面と交わる一点のことです。この点から離れれば離れるほどミート率は下がっていきます。

 

芯で打つには、クラブヘッドの軌道を安定させる練習が必要です。まずは腰から腰までのハーフスイングで芯で打つ練習をし、少しずつフルスイングに近づけていきましょう。このとき、体重移動や腕の三角形をキープすることを意識すると、より安定したスイングに近づきますよ。

 

 

原因③飛ばそうとして体に力が入ってしまっている

ゴルフ 飛ばない 原因

飛距離が伸びなくて悩んでいる人の多くが、遠くに飛ばそうとしてクラブを全振りしているのではないでしょうか。遠くに飛ばそうと思いながらスイングをすると、体に力が入り余計なスピンがかかってしまいます。多くの場合、インパクト時に強い力が加わるとバックスピンが増え、ボールが吹け上がってしまって飛距離が短くなります。

 

このタイプの人は、インパクトの瞬間に力が入ってしまってスイングが崩れがち。そうではなく、フィニッシュまでしっかりと振り切ることを意識するようにしましょう。そうすれば、正しい打ち出し角になり適正スピン値に近づくことができますよ♡

 

 

原因④グリップの握り方が合っていない

ゴルフ 飛ばない 握り方

ゴルフの飛距離は、グリップの握り方で変わってきます。飛距離が伸びない場合は、グリップの握り方が合っていない可能性があります。

 

とにかく飛ばしたい人は、フックグリップ(ストロンググリップ)がおすすめ!フックグリップとは、左手をかぶせるように握るグリップのことです。

 

構えたときに左手のこぶしの山が2個半見える握り方をニュートラルグリップ(スクエアグリップ)と呼び、もっとも飛距離が出て真っ直ぐ飛びやすい握り方だとされています。この握り方の状態で両手をもっと右方向に回転させて握る方法をフックグリップと呼びます。こぶしの山が3つ見える位置を目安にするとわかりやすいでしょう。

 

フックグリップが合う人は、これだけで飛距離が伸びることもあります。ぜひ握り方を変えて何度か練習してみてくださいね♡

 

 

原因⑤左の壁ができていない

ゴルフ 飛ばない 左の壁

左の壁とは、インパクト時に自分の左サイドに壁があるような感覚でスイングをする意識のことです。左の壁がしっかりとできていると、力強く精度の高いショットを打てるようになり、飛距離も格段に伸びます。

 

今の飛距離に満足できていない人は、この左の壁を意識して打ってみましょう。

 

左の壁を作るためには、切り返しのときに左足で地面をしっかりと踏むことを意識してみることが有効です。そして、重心が左足に移動するときに左ひざで体の回転を受け止めてみましょう。こうすることで簡単に左の壁を作ることができます。

 

ポイントは左ひざが動かないように固定することと、慣れるまではひざが正面を向いているかを意識しながらゆっくりとスイングをすることです。イメージがつかない人は、実際に体に左側に壁を配置して練習してみてくださいね!

 

 

飛距離が伸びない原因を客観的に見てもらうのも大切!

飛距離が伸びない原因とその改善方法についてご紹介してきました。あなたの飛距離が短い原因に心当たりはありましたか?これだ!と思うものがあったらぜひ改善方法を実践してみてくださいね♡

 

自分の飛距離が伸びない理由がわからないという人は、思い切って周りにスイングを見てもらうのも一つの手です。お悩みの場合は、お気軽に当スクールのスタッフに相談してみてくださいね♡いつでもご相談に乗りますよ!